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このシステムって一体どうやって作成してるの!?と気になった方だけ読んでくださいw
相場は前の動きに対しある一定の比率で押しや戻しの動きをすると言われています。
その相場の押しや戻しの目標価格を推測する手法としてフィボナッチが使われます。
それをエクセルで計算してるのがこのシステムです。
ぶっちゃけチャートに罫線引けば簡単にどこが押しや戻しか解かるのでエクセル使う必要はないのですがブログやメルマガに掲載するのはエクセルが便利なのでエクセルを使っているというだけですw
ちなみにエクセルは関数で計算をさせているだけですのでマクロは使っていません。
レートをコピペで貼り付けてエントリーポイント、リミット、ストップ、トレール値、矢印を計算させています。
(レートはEMCOM証券みんなのFXより取得しています)
エントリーポイントやリミット、ストップ等の値にはフィボナッチを使っていますが矢印はオシレーター系の指標を使っています。
矢印はその時その時で使う指標が変わりますが良く使うのはRSIです。
またレートの取得もその時々で取得する時間足が変わる場合があります。
よくシステムのロジックを教えてと聞かれる方がいますが結構その時その時でバラバラなので説明し難いです(;´Д`)
計算式は(相場に応じた時間足の高値 – 相場に応じた時間足の安値) × 相場に応じたフィボナッチ係数 + 相場に応じた時間足の安値です。
これを基本に展開しています。
RSIとかはまた今度説明します。
検索してねとか書いてましたが何故か私から知りたいって方が多いのでまた今度ちゃんと書きたいと思います…orz
逆指値でエントリーポイントの注文を入れておくのも勝つ為には必須な手法だと思っています。
(私はね!)
ここまで上がったら売ろう、ここまで下がったら買おうとか言うのは指値の動きです。
逆に逆指値はここまで上がったら買い、ここまで下がったら売り…という感じです。
一見逆指値はもうこれ以上上がらないし下がらないよ!と不利な感じがしますが私的に逆指値の方が有利な気がします。
(私的にね!)
言い方を変えると指値は逆張りな考え方で逆指値は順張りな考え方なんです。
大体ここまで上がったからそろそろ下がるとかって誰が決めるの!!!?
そのまま上がっていったらどうするのーーーー!!!?
って感じなんですよね逆張りは…。
逆張りはレンジな相場には有効だったりしますがトレンドがはっきりしている相場には不利になる事が多いような気がします(´∀`;)
最近の相場はトレンドがあってないような感じなので逆張りもちょっとひかれますけどね…。
逆に順張りは相場の流れについて行くっていう感じです。
このシステムは相場の勢いに応じて今後の方向性を予想する矢印が出ます。
矢印に従い逆指値で注文を入れておき、ほったらかしで利益が得られるようにシステムを完成させるのを目標としています。